末広がりの日に 明るい未来を祈る。

8月8日 末広がりの日。

五輪選手の活躍と栄光を喜ぶ一方で

新型コロナ感染者数も更新を続けている。

 

コロナ禍において 若者や子どもたちが

学ぶ機会も コミュニケーションの機会も

自らの世界を広げて成長する機会等も

著しく制限されているようで切ない。

往診先のお庭で咲いているお花たちは

雨風にもさらされ 虫がつくこともある。

屋外で咲く花は 温室育ちの花よりも

強さとしなやかさを備えているように感じる。

困難な状況下にあっても

その生命と笑顔を輝かせられるように

そして世の中の困難な状況が 早く改善するように

2人の子の母としても 切に願う。(院長 神部)

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