終末期の点滴や経管栄養は お体が処理できる量にとどめる

様々なご病状で 命のともしびが小さくなると 自然に飲食量も減少します。 ご自身で十分な栄養や水分を摂取できなくなったとき 多くは点滴を希望されますが 内臓の働きが全体的に低下する終末期では 1日500mlの水分でさえ 相 …

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素敵なご夫妻の介護風景

当院では開業後の5年間で 300人を超える居宅の方々の診療を開始し その数だけご家族との出会いもいただきました。 気管カニューレのバンドを手作りした Iさん 気管切開後 気管カニューレの管を固定するのに 多くの方々は 専 …

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アリセプトを中止することで症状が落ち着くこともある。

アリセプトは 認知症の進行を抑制し 活動性を高める良い薬ですが 心身の活動性が高すぎる方では アリセプトを中止することで 落ち着きを取り戻すこともあります。   怒りっぽい、絶えず動き回る、いろいろ気になって落 …

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あおぞら富谷仙台の診療集計と お看取りした170人の分類

在宅療養支援診療所には 24時間体制の訪問診療で暮らしを支える役割があり 毎年 看取り数や緊急往診件数を 厚生局に報告しなければなりません。   「さいごまで自宅で診てくれる いいお医者さん 2020年版」には …

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病状進行期~終末期の生活場所に関わる意思決定支援

病院から「家に帰りたい」と退院した方々は ご自宅でほっとした笑顔を見せてくれます。 一方で 施設入所者から「家に帰りたい」と 何度も訴えられると 何とも切なくなります。   また 「このまま自宅で暮らしたい」 …

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ご本人の想い・ご家族の想いが異なることもある

ご本人の想いとご家族の想いが ほぼ一致していることもありますが 中には正反対の方向を向いていることもあります。 またご家族内で様々な想いが 混在していることもあります。 Uさん「最期まで家にいたい」・娘さん「最期は入院し …

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あおぞら富谷仙台の理念(2): 病気だけでなく暮らし全体をみる。

あおぞら富谷仙台では、 往診(訪問診療)の対象者を「患者さん」と呼ばないようにしています。 在宅では常に「患者」モードで生活しているわけではないので 「生活者」として接します。   ◆病院は医療のための空間で、 …

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あおぞら富谷仙台の理念(1): 一人ひとりを大切にして暮らしを支えます。

当院は開業時に以下の理念を掲げました。 あおぞら在宅診療所富谷仙台は 一人ひとりを大切にしながら 全体がうまく成り立つように 配慮し 地域の在宅ケアがより良くなるよう 取り組みます。   行動指針として 患者さ …

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