2022 富谷のあおぞら

無事に2022年が始まりました。 昨日は雪景色の富谷でしたが 今日は青空が出ています。 私が初めて飛行機に乗ったとき 「そうか、雲の上って いつも晴れてるんだ」 と気づいた感動を思い出しました。   様々な要因 …

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訪問診療とユーモア~相互が笑顔になれるひとときを目指す

柏木哲夫先生は 緩和ケアの場におけるユーモアの重要性を 説いていらっしゃいます。 ユーモアには 楽しい雰囲気を作り出して 緊張や苦痛を緩和し 患者さん・家族・医療者との距離を縮め 相互に癒やしや和みをもたらす効果があるよ …

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往診先のご家族の皆様と 親戚のような気持ちになることがある

診療期間が年単位になると ご家族の皆様と 親戚のような気持ちになることがあります。 ひ孫さんの成長 往診時 久しぶりにひ孫さんが遊びに来ていたようです。 玄関の子供靴を見て思わず 「大きくなりましたね~」。 娘さんの結婚 …

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亡くなる際に 心臓から止まる場合・呼吸から止まる場合

亡くなる際に 心臓が先に止まって 直ちに呼吸も止まる場合もあれば 呼吸が先に止まって まもなく心臓も止まる場合もあります。 どちらが先に止まるかは 命のともしびが小さくなりゆく過程で 血圧低下が現れるか 無呼吸が現れるか …

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末広がりの日に 明るい未来を祈る。

8月8日 末広がりの日。 五輪選手の活躍と栄光を喜ぶ一方で 新型コロナ感染者数も更新を続けている。   コロナ禍において 若者や子どもたちが 学ぶ機会も コミュニケーションの機会も 自らの世界を広げて成長する機 …

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在宅医療・訪問診療に関して よくある誤解と Q&A

在宅医療・訪問診療に関して よくある誤解とご質問につき まとめて解説します。 対象は お看取り間近の人だけ?! そんなことはありません。 訪問診療の対象は 「自力での通院が困難な人」です。 当院では お看取りを前提として …

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終末期の点滴や経管栄養は お体が処理できる量にとどめる

様々なご病状で 命のともしびが小さくなると 自然に飲食量も減少します。 ご自身で十分な栄養や水分を摂取できなくなったとき 多くは点滴を希望されますが 内臓の働きが全体的に低下する終末期では 1日500mlの水分でさえ 相 …

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