小さな春の命から life (命・暮らし)を考える

コロナにも負けず 大地震にも負けず 小さな命が 芽吹き始まりました。   life には 命 だけでなく 暮らし の意味もありますね。 命や暮らしを脅かす 感染症や災害にも対応しながら 開業6年目を迎えた当院は …

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素敵なご夫妻の介護風景

当院では開業後の5年間で 300人を超える居宅の方々の診療を開始し その数だけご家族との出会いもいただきました。 気管カニューレのバンドを手作りした Iさん 気管切開後 気管カニューレの管を固定するのに 多くの方々は 専 …

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あおぞら富谷仙台ブログの人気記事トップ3(2021年1月更新)

2021年1月17日現在 過去1年の当ブログの人気記事は トップ3とも人工呼吸器に関する記事となりました。 人工呼吸器の理解のために(1):酸素吸入と人工呼吸器の違い 人工呼吸器の理解のために(2):気管挿管および気管切 …

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勉強熱心な施設介護士とのやり取り

グループホーム等の施設に訪問診療にうかがうと 勉強熱心な介護士さんから 相談を受けることがあります。 利尿剤を減らせませんか? 「Nさんは 夜間に何度もポータブルトイレに起きるため 日中にうとうとしています。 尿は十分出 …

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3密を回避しつつ 密に連携する! 隔靴掻痒を克服する!

訪問診療においても 例外なく3密回避を求められるが 生死に関わる重要な説明をするとき マスクをしたままでは どうも隔靴掻痒の歯がゆさを感じる。 特に相手が高齢者の場合 表情も口元も覆ってしまうマスクは コミュニケーション …

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グリーフケアのための小さな実践

「最愛の家族を自宅で看取る」決断をして 無我夢中で様々なケアを尽くしたご家族であっても 振り返って「もっと優しくしてあげれば」 「もっとできたことが あったのでは」 と思いを巡らせることも少なくありません。 命のともしび …

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在宅緩和ケアでは できるだけお体の管を減らしたい。

在宅でもいろいろな医療的ケアを継続することがあります。 酸素吸入、尿道カテーテルは序の口で 中心静脈のポートから持続点滴をしていたり 医療用麻薬の持続皮下点滴をしながら 退院になることもあります。 私は 在宅では できる …

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