ご本人の想い・ご家族の想いが異なることもある

ご本人の想いとご家族の想いが ほぼ一致していることもありますが 中には正反対の方向を向いていることもあります。 またご家族内で様々な想いが 混在していることもあります。 Uさん「最期まで家にいたい」・娘さん「最期は入院し …

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残薬を確認してから処方する

初回の訪問診療時に確認するポイントの1つが 処方薬です。 今までのお薬を見せてくださいと言うと 3ヶ月分以上の薬がごそっと出てくることもあります。 薬を見れば ご本人が処方薬を適切に内服できているか? ご家族が薬の管理を …

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家族のようなグループホームでのお看取り

グループホームは 認知症の方々が家庭的な環境で暮らすための施設で 1つのユニットに 9人の個室と 共用リビングとがあります。 ホームで暮らす期間が長い人ほど 職員との間に家族のような結びつきが感じられます。 お看取り時に …

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看取るだけではない訪問診療(3):心身の安定維持を図る

脳卒中後遺症や認知症の方々の訪問診療では 劇的な症状改善は望めないけれど 心身の状態が長期に安定して維持できるよう配慮します。 身体の安定維持のために 日常的に食事量や体重、血圧等を把握しながら 定期的に採血で栄養状態は …

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看取るだけではない訪問診療(2):病診連携で癌治療を支える

高度で専門的な治療を行う「病院」と 在宅生活を24時間体制で支える「診療所」が連携し それぞれ役割分担しながら治療と緩和ケアを行うことを 「病診連携」といいます。   当院ではこれまでに 乳癌(2人)、肺癌(2 …

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看取るだけではない訪問診療(1):退院後に体力が回復した方々

訪問診療の対象となるのは 「自力での通院が困難な人」です。 訪問診療では 老衰や脳卒中後遺症、癌の終末期や神経難病の方々が ご自宅で安全に穏やかに暮らせるよう 医療の側面からお支えします。   暮らしの延長線上 …

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